都市伝説・陰謀

「金と同じ密度の塊が最大9トン」掘ったFBIは何も無いと言い、住民は装甲車を見たと言う

2018年3月、ペンシルベニア州の山奥ダンツ・ランに、FBIが重機を持ち込んだ。探していたのは、南北戦争中の1863年に消えたと語り継がれる北軍の金塊である。FBIが雇った調査会社は、地中に金と同じ密度の塊が最大9トンある可能性を報告してい...
未解決事件

「墓石も低木も花の鉢も壊された」殺された15歳の墓に、50年以上何も置かれていない理由

ミシガン湖を見下ろす小さな町の墓地に、墓石のない墓がある。眠っているのは1973年に15歳で亡くなったテリー・サッターさん。殺害された少年の墓は、埋葬のあとで繰り返し壊された。墓石は取り除かれ、代わりに植えた低木も、花の鉢も壊された。家族は...
行方不明・失踪

「荷物はすべて届いた」警察幹部が組織に送った一文、43人の学生は12年後も見つからない

2014年9月のある夜、メキシコ南西部の町で、教員を目指す学生43人が警察に連れ去られたまま消えた。2021年、警察幹部と犯罪組織の幹部が事件の夜に交わしたメッセージが明らかになり、英語圏のメディアは「ついに分かった」と伝えた。元スレのタイ...
未解決事件

「ガス室は怖くない、楽園へ早く行けるだけだ」51年後に解けたゾディアック340暗号の中身

1969年11月、サンフランシスコの新聞社に340個の記号が届いた。連続殺人犯ゾディアックが「一面に載せてくれ」と書き添えた暗号である。FBIの暗号班が挑み、その後も世界中の愛好家が手を出したが、誰にも読めないまま51年が過ぎた。解いたのは...
行方不明・失踪

「お菓子をあげる」で消えた6歳は73年後に見つかった、連れ去った女は今も誰か分からない

1951年、米カリフォルニア州オークランドの公園で、6歳の男の子が「お菓子をあげる」と誘われて見知らぬ女についていった。家族は探し続け、母親は何も知らないまま2005年に亡くなった。その子は生きていた。東海岸で消防士になり、海兵隊員としてベ...
行方不明・失踪

「また誰かにさらわれると思った」5歳で消えた息子、55年後の再会で車を降りるのも怖かった

仕事から戻ると、5歳の息子がいなかった。預けていたのは、よく知らないベビーシッターの女性だった。1965年、米国ケンタッキー州の10代の母親アンナ=メアリー・バーネットは、その日を境に息子のジェリーを見失う。それから55年後の2020年2月...
未解決事件

「恨みを抱えてここに立っているわけじゃない」無実で38年服役した男、DNA検査は拒まれていた

1983年6月、ロサンゼルス近郊の町で、夜の買い物に出た女性が帰らなかった。殺人の罪で裁かれた男は「自分ではない」と言い続け、2000年には証拠のDNAを調べてほしいと検察に願い出た。願いは退けられ、彼が刑務所を出たのは逮捕から約38年後の...
都市伝説・陰謀

「2人はSOSのことを何も知らなかった」北海道の木文字ほか、殺人が絡まない海外の謎5つ

未解決事件を追いかけていると、たまには人が殺されない謎に浸りたくなる。そんな投稿が海外の掲示板 r/UnresolvedMysteries に立ち、「殺人が絡まないのに、気になって仕方がない謎」が500件を超えるコメントで集まった。いちばん...
未解決事件

「うちのしつけ」で途切れた10年、児童相談所が保護した三女をなぜ大人たちは見失ったのか

2014年10月1日の未明、北海道南幌町の住宅で、71歳の祖母と47歳の母が亡くなった。逮捕されたのは同居していた高校2年の三女、当時17歳。成績のよい生徒だった。家庭裁判所はのちに、三女が祖母と母から虐待を受けていた事実を認める。犯人が分...
怖い話・心霊

「そちらの番号は間違いです」何度伝えても、真夜中に米軍基地から電話が鳴りやまない理由とは

深夜、枕元の電話が鳴る。表示されているのは見覚えのない番号で、調べてみると米軍基地の礼拝堂だった。別の日には空軍基地、陸軍中尉の私用携帯、基地の死傷者対応窓口。「そちらがかけている番号は間違いです」と毎回伝えても、また別の基地から電話がかか...